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タグふれんず

ボルボックスアート団 付属研究所

ボルボックスアート団付属研究所は、日夜ボルボックスアート団で実施するニューボーンアートイベントの企画を練り、研究しています。新しいアイディアが出てくるたびにブログが増えてまいります。
ボルボックスアート団
ボルボックスアート団とは、地域の振興と協力社会の実現をテーマとし、あらゆるアーティストの連携のもとに、ボルボックスアートプロジェクトを仕掛けていくアート集団です。

団長はボルボ十三(サーティーン)といいます。
漢数字の十三なので、「じゅうそう」とも読みます。(?)

ボルボックスって、実は生き物なんです。単細胞生物が集まって群体をつくり、それぞれが独立し、互いに役割分担しながらまるで
ひとつの固体であるかのように生きている植物プランクトンです。
(国立科学博物館 より)

(団長の聞きかじりですなのですけど、栄養を取るのが得意な単細胞は、鞭毛で栄養を取ってきて、それを独り占めせず、ボルボックスの輪の中に放出して、みんなで分け合うのだそうです。)

私たちは、ボルボックスのような生き方を面白いと思いました。
1つ1つだけではとても弱くて生きられない。。
でも、みんなで協力し合って、集まれば、生きていけるんだ。
沈まないで、光のある方に向かってすすんでいこう!

というわけで、

商店、地域の企業、まちおこし団体、地域住民、アーティスト達が集まって、イベントを軸にさまざまな関係をつくり、
小さな力の集まりでも、それぞれの力を発揮すれば、
きっと新しい可能性を拓くことができるのではないかと考えたのです。

これから、ボルボックスアート団が出没し、おもしろいことを始めます。
その時々で、いろいろな単細胞が集まったボルボックスが生まれ、
ボルボックス自身の中にも、子ボル、娘ボル、孫ボルが誕生していき
町を楽しく、にぎやかにしていきます。

古民家や蔵や倉庫跡や工場跡や酒蔵などを使っていろんなアート活動をして地域の人たちと交歓を深め、旅巡業する、、、そんな、ボルボックスアート団による現代旅芸人(アートミンストレルズ)による「アート街道づくり」をしていきたいと思っています。
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