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ボルボックスアート団 付属研究所

ボルボックスアート団付属研究所は、日夜ボルボックスアート団で実施するニューボーンアートイベントの企画を練り、研究しています。新しいアイディアが出てくるたびにブログが増えてまいります。
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    これからの電力はマイクロパワーネットワークとCO2除去技術開発を
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      JUGEMテーマ:東日本大震災

       
      これからの電力は

      マイクロパワーネットワークで!電力自由化、売電ビジネス、CO2魚所技術開発を!

      ということをたびたび発信してきた。

      福島第一原発事故を教訓に、静岡県浜岡原発の全面停止。西日本にも電力不足という問題が生じることになった。

      すみやかに代替エネルギーとして、火力発電や関西電力からの供給が必要になってくる。

      その時に大切なのは、小規模な発電ビジネスができるように、規制緩和、売電がビジネスとして成り立つしくみをつくることだ。

      火力発電は石炭よりもLNG(液化天然ガス)がCO2削減においても良い。(約20%削減)

      LNGガスタービンによる発電は、設置がしやすい。

      また発電による温熱、冷熱をコージェネとして利用できる。

      工場やビルや広場の地下で、免震構造にしたうえで、LNG発電し、余った電気を売電することがビジネスとして成り立つしくみを構築すべきだ。

       


      町の中にLNGや自然エネルギー発電など、小規模発電所が多数あり、

      それらをコンピューターで管理し、ネットワークしておけば、どこかが止まっても融通しあえる。
      リスク分散できることで災害に強いまちづくりができる。

      遠いところの巨大発電所という、一系統に頼ることから、マイクロパワーネットワークのスマートシティをつくるべきだ。

      (実は、この意見は、すでに電力自由化の時に研究会で提言されたことである。

      残念ながら、大手電力会社が送電と発電を独占し、売電がビジネスになることはなかった。)

      ◆新たなビジネスチャンスの可能性

      売電ビジネス、その他多くの新しいビジネスが生まれることになる。

      町中に天然ガスの発電所ができる、、ということは、供給にも使える。

      天然ガス(ハイブリッドが理想)の充電スタンド、天然ガス車の普及にもつながる。自動車産業も新たなビジネスのチャンスが広がる。

       

      また、天然ガス発電は温熱冷熱利用ができ、冷暖房費を節約できる。

      病院は経営が大変だが、売電ビジネスが成り立てば、経営が成り立ち、ひいては地域の医療に役立つ。

      多様な売電ビジネス・・
      大手スーパー、ショッピングモール、レストラン、冷凍冷蔵倉庫業、食品コンビナート、等々、省エネと売電ビジネスに参入できることになる。

      大手デベロッパーにも良い。マンションの地下に設置すれば、コージェネのマンションができる。


      元々、LNGは、CO2削減効果がある。


      私は反原発、原発推進、どちらでもない。

      ただ、原発はコストの面で本当は廃棄物や開発コストは含んでいないので多額の費用がかかること、非常に廃炉が難しいこと(世界中でも、アメリカで行われただけ。10年かかるところを7年でできたという)が問題だと思う。

      利点はCO2を出さないことだった。

      もし、CO2の問題が解決すれば、原発を増やす必要ななくなる。

      ◆CO2を吸着する有機化学合成技術開発、原発の廃炉技術開発も新たな大きなビジネスに

      そこでさらに提案したいのは、

      CO2を吸着する合成技術開発に投資することである。

      ノーベル化学賞の根岸さんは「理論的に可能だ」と演説でおっしゃっていた。

      ぜひ根岸さんを座長にして、新しいCO2を吸着する有機化学合成技術の開発に投資すべきだ。

      これは日本の新たな大きな「売り」となるであろう。

      それと、廃炉技術も今後、日本の「売り」になるだろう。これは、原発に関わる大手企業がシステム開発という新たな分野に取り組めば良い。

      本当に様々なビジネスチャンスが広がると共に、世界に誇れる技術を日本が創り出せるのだ。


      ◆これからのエネルギーはマイクロパワーネットワークによるスマートシティ

      ぜひ、これからは、マイクロパワーネットワークによるスマートシティをめざしてほしい。

      これが最も現実的で、効果があると思う。

      そのためにも、

      ・電力自由化、天然ガス発電、売電ビジネスができるよう規制緩和、

      ・LNGタービン発電の設置場合の、免震構造化への補助制度・沿岸地方では液状化対策

      ・CO2を吸着する新しい有機化学合成技術の研究開発投資

      ・原発の廃炉研究開発


      に着手すべきだ。


      新しい有機化合物開発に投資し、CO2除去技術ができたら、世界にその技術を売ることができる。

      こうしてCO2が削減できれば、原発を増やす根拠もなくなるのである。

      (団長のつぶやきを元に研究員が書きました)

      | 団長のつぶやき | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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