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ボルボックスアート団 付属研究所

ボルボックスアート団付属研究所は、日夜ボルボックスアート団で実施するニューボーンアートイベントの企画を練り、研究しています。新しいアイディアが出てくるたびにブログが増えてまいります。
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    東日本全体の難局を乗り切るパワーをもとう!
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      長者伝説の町泉佐野の
      長者の屋敷跡碑の最終現場打ち合わせに行ってきました。

      第一小学校の新校舎工事は順調にすすみ、
      石碑を移設するところも、きれいに外枠ができ、移設のための基礎工事も完了。
      移設する日も3月21日と決まりました。

      泉佐野で江戸時代、廻船業などで巨万の富を得、
      その後、地域にも貢献し、佐野町場の礎を築いた長者たち。

      その屋敷の井戸のまわりで、
      かつて、海で亡くなった人たちの霊をなぐさめるために、
      「さのくどき」が踊られたといわれています。

      その井戸の石も移設するんです。

      そもそも
      盆踊りというのは、年に一度、その年に亡くなった方々の霊をなぐさめ、楽しんでもらうためのもの。
      町の人も共に楽しむ、というのが原点です。

      それが盆踊り自体が単なるイベントとなってしまったところは、どんどん中止になっています。

      佐野でも、このような大事な意味を持つ井戸の石や、長者の屋敷跡の石碑を長年ゴミ捨て場の横に
      ほったらかしにして、子どもたちに伝えていなかったというのは、
      そういう盆踊りとかの本当の意味を、伝えてこなかったからかもしれません。

      ようやくそれを市民の力で表に出し、その大人たちの姿を子どもに見てもらおうということになりました。

      こういうときだからこそ、
      地域の力を合わせて、がんばろうとする姿を子どもたちに見せていかないといけません。

      東日本の分まで、
      今まで以上に、西日本はがんばらないといけないと思います。


      これまで数々の日本の海外援助活動があったことで
      海外からの支援の手が差し伸べられようとしています。

      国内での支援の気持ちがなかったら-
      被災していない西日本が元気を出して、雇用の場をつくって受け売れるぞ、くらいのパワーを持って応援しよう、という気持ちを出さなかったら、
      海外の援助もできないのではないでしょうか。


      私たちは、そういう意味で、
      4月3日には、パワースポット巡りをいたします。
      まさに、東日本を応援するパワーを身につけるために、実施します!

      プロジェクトCによる長者の○○市も
      チャリティーとして、実施します!




      | 研究員のつぶやき | 12:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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