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ボルボックスアート団 付属研究所

ボルボックスアート団付属研究所は、日夜ボルボックスアート団で実施するニューボーンアートイベントの企画を練り、研究しています。新しいアイディアが出てくるたびにブログが増えてまいります。
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    海洋生物スキンパターンの開発
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      JUGEMテーマ:アート・デザイン
       
      おかげさまで、23日の泉大津市民会館での講演会は、会場もいっぱいで、とても盛況でした〜

      海洋生物スキンパターンのデザイン開発をした、アストロ温泉も、メンバーが久しぶりに集り、パワーアップ。

      そのままの勢いで、泉佐野のボルボックスアート団のアジト(?)にて、お魚のスキャニングを行い、さらに新しいデザインが生まれました。

      このプロジェクトは、いつもファッションの世界はヨーロッパが中心で、おもに毛皮狩猟文化、コロニアル(植民地)の風土をモチーフにしたアニマルスキンパターン(ひょう柄とかゼブラ柄とか)が、日本でも流行していることに対して、四方を海で囲まれた日本からの新しい提案をしていこうというものです。
      実際、日本のファッションは、ヨーロッパでは非常に注目されていて、日本のアート(アニメ)などが非常に高く評価されているのですから、いまや、アジアがヨーロッパよりも下にある、という時代ではないはず。

      世界中に、これをソーシャルビジネスとして広め、世界中から投資家を募っていきたいと考えています。
      その社会課題とは、地球温暖化へのアピール(解決は無理ですから、、、)と、水没する島嶼国への「援助」ではなく、現地のアーチストを生み出し、移住先に雇用を生み出そう、というもの。
      つまりビジネスパートナーとなっていきたいということです。

      その第一弾として、
      地球温暖化で水没する島嶼国、ツバルにでかけ、ツバルの海洋生物で新しいデザインをつくり、プロジェクトの説明をしようということで、現在準備をすすめているところです。


      ツバルでの活動を皮切りに、
      ソーシャルビジネスマーケットを創造することを最終のゴールとして
      (ソーシャルビジネスの投資市場、消費市場ができてはじめてマーケット創造できるのですが)います。

      なので、アーチストさんがツバルに行っている間、現地の情報を随時伝えてもらうためにも、、スカイプできるようにならんとあきません。

      産経新聞には、泉佐野のまちおこしから生まれたデザイン、ということでご紹介いただき、
      http://www.sankei-kansai.com/2010/05/22/20100522-024159.php

      さらに今度は朝日放送テレビでもこのプロジェクトの開発について放映してもらえることになりました〜
      | 起業・創業 ソーシャルビジネス | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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