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ボルボックスアート団 付属研究所

ボルボックスアート団付属研究所は、日夜ボルボックスアート団で実施するニューボーンアートイベントの企画を練り、研究しています。新しいアイディアが出てくるたびにブログが増えてまいります。
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    「長者伝説の町」ドキュメンタリータッチ映像 いよいよ大詰め!
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      JUGEMテーマ:泉佐野市


      長者伝説の町の映像制作が大詰めを迎えています。
      (スタジオの編集室に「けなげちゃん」とともにお邪魔しました。)

      (★「いつかは長者に!」とけなげに生きる成金草のけなげちゃん。「長者伝説の町」プロジェクトから生まれたマスコットキャラクターです。)

      泉佐野には、江戸時代に廻船業などで巨財を成した、長者伝説があります。しかし、この伝説を知る人は少なく、旧市街地でも高齢の方くらいしか伝わっていません。
      でも、井原西鶴の日本永代蔵にも登場する唐金家、古典落語の名作「たばこの火」に実名で登場する食野家、というせっかくある歴史文化資源い。海岸沿いには「いろは48蔵」といわれるほどの蔵が建ち並んでいて、そんなにたくさんの蔵があったのは佐野だけだったといいます。これをもっと地元の人に伝え、「長者伝説の町」で町を元気にしたいと考えてきました。
      すでに、町には、様々な伝説を聞き書きする人、紙芝居を制作して広めようとしてきた人、さのくどきという盆踊り(無形文化財)を大事に守ってきた人たちはいたのですが、それぞれをつなぐことができていませんでした。
      このたび、「長者伝説の町プロジェクト」の中で、ドキュメンタリータッチ映像を制作することで、町の人をつなぎ、長者伝説のことを広め、地域の人たちの意識高揚を図り、まちおこしをより大きく発展させていこうと考えました。

      これまで、本当に丁寧に、佐野の盆踊りの再演、町の映像や、郷土芸能、食野家の屋敷跡である小学校での校歌を歌う会、公民館でのダイクマコトさんの紙芝居上演、唯一現存する巨大ないろは蔵などなど、撮影がすすめられて
      きました。

      あと一息です。

       
      | 長者伝説ドキュメンタリー映像制作 | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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